新潟大学 地域創生推進機構

シーズ集

TEL:025-262-7554 FAX:025-262-7513
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産学地域連携推進センター
TEL 025-262-7344 FAX 025-262-7550
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新潟大学地域懇談会(村上会場)(お申込締切:11月18日)

お問い合わせ・お申し込み先

TEL 025-262-7344
FAX 025-262-7550
mail:seminar@ccr.niigata-u.ac.jp

開催概要

日時

平成26年11月25日(火)13:30~18:00

会場

第四銀行村上支店 2階会議室
〒958-0841 村上市小町4番6号

電話

0254-53-2121

主催

新潟大学、村上市、(株)第四銀行、新潟大学産学地域連携推進機構協力会

参加費

参加費 無料 (産学官情報交換会参加の場合2,000円)

プログラム

第1部 技術相談会(13:30~14:15)   希望者のみ※

※1 ご希望の方は、ご相談内容をあらかじめ別紙申込書にてお申し込み下さい。
※2 技術相談をお申込みになられない場合は第2部からご参加下さい。

第2部 産学交流講演会

(1)開会,主催者挨拶  (14:30~14:35)
(2)研究内容の紹介   (14:35~16:50)

14:35~15:05 「研究開発のすすめ ~成功事例から学ぶ~」
(公財)にいがた産業創造機構産業創造グループ 産学連携チーム シニアエキスパート  杉井伸吾 氏
JMR(株) エグゼクティブマネージャー 笹崎 淳 氏

企業の強みを活かす研究開発のポイントについて、県内企業の身近な事例を交えながら紹介します。
また、研究開発に活用できる支援制度についても説明します。

15:05~15:35 「人口減少時代におけるマチの処方箋-地域のゴミをタカラに変えるまちづくりとは?-」
新潟県立大学国際地域学部国際地域学科 准教授 関谷浩史 氏

若者より高齢者が多くなり人口が減少していく地方都市の運命は、どのような未来に直面するのでしょうか?
外部から人を呼び込むための秘策ってあるのでしょうか?あるいは人口が増えなくても成り立つ都市の仕組みとは考えられるのでしょうか?
こうした疑問に応えるべく、国内外の事例をもとに地方都市が生き残れる処方箋について考えていきましょう。

15:50~16:20 「森林リモートセンシングの可能性」
新潟大学農学部生産環境科学科 准教授 村上拓彦 氏

森林の情報を広域に把握するためにリモートセンシングは有効な手段である。
新潟大学農学部ではリモートセンシングを森林・林業分野において活用すべく、さまざまな研究に取り組んでいる。
マツ枯れにより変化の激しい海岸林のモニタリングを目的としてデジタル空中写真を用いた解析はそのひとつである。森林リモートセンシングの可能性について紹介したい。

16:20~16:50 「美味しさの重要性:美味しさを計る」
新潟大学農学部応用生物化学科 准教授 藤村 忍 氏

美味しさは、味、香り、テクスチャーなどによって形成される。そこで美味しさに関する要因と主な測定法を解説する。
美味しさは重要であり、災害時においても、美味しい食生活を早期に取り戻すことが復興の早期化に繋がることが明らかになってきている。
また食肉をモデルとして、美味しさによる高品質化の事例を紹介する。

第3部 産学官情報交換会(17:00~18:00)

お申込方法

平成26年11月18日(火)までに参加申込書(Word/PDF)をお送り下さい。

e-mail seminar@ccr.niigata-u.ac.jp
Fax 025-262-7550