地方公共団体等との連携協定

連携協定締結先(地方公共団体等)

新潟大学では、以下の皆様方と連携協定を締結し、地域の課題解決や、産学連携による地域社会、国際社会の発展への貢献を目指し、ともに様々な事業に取り組んでいます。

国機関(1件)

協定締結日 連携協定締結先
平成28年 1月27日 国土交通省 北陸地方整備局

地方公共団体(10件)

協定締結日 連携協定締結先
平成17年 6月 3日 新潟市
平成18年11月14日 刈羽村
平成20年 9月 9日 新潟県
平成20年11月13日 佐渡市
平成27年 6月 2日 小千谷市
平成28年 4月27日 糸魚川市
平成28年 7月14日 三条市
平成28年 7月26日 燕市
平成28年12月20日 阿賀町
平成29年10月10日 十日町市

金融機関(3件)

協定締結日 連携協定締結先
平成17年 3月30日 第四銀行
平成17年 7月15日 日本政策投資銀行
平成18年 5月22日 日本政策金融公庫
(前 中小企業金融公庫)

財団法人等(2件)

協定締結日 連携協定締結先
平成29年 4月17日 環日本海経済研究所
平成30年 3月19日 アジア大気汚染研究センター

日本酒学【三者協定】(1件)

協定締結日 連携協定締結先
平成29年 5月 9日 新潟県(新潟県醸造試験場)
新潟県酒造組合

連携事業(一例)

国土交通省北陸地方整備局

防災技術セミナー

各地で起こる様々な自然災害への対応が求められる中、大学と行政が連携し防災・減災に向けた知識の習得を図ることにより、自治体の防災担当者の防災技術の向上と北陸地域の防災力向上に資することを目的に、行政関係者や県内企業を対象にしたセミナーを開催しています。

佐渡市

佐渡地域懇談会

佐渡市と本学が連携して、大学が有する教育・研究成果を広く社会に還元することを目的にした講演会を、地元企業や行政関係者を対象に平成19年から毎年開催しています。毎年、地域のニーズに応じたテーマで本学研究者が講演を行っています。

小千谷市

小千谷産学交流研究会

小千谷市と県内大学が連携して行う、産業の活性化を目的にした研究会であり、地元企業や行政関係者、県内大学を対象に平成19年から毎年開催しています。各大学の研究を紹介するポスターセッションや産金官学の代表者によるパネルディスカッションを行っています。

糸魚川市

新潟県内最古の化石を発見!

理学部の松岡教授は、糸魚川市フォッサマグナミュージアム、産業技術総合研究所、本学からなる研究グループに参加し、糸魚川市小滝から採集された岩石から、古生代シルル紀(約4億2000万年前)という時代を示す新潟県内最古の放散虫化石を発見しました。

詳細は以下のリンクからご覧いただけます。
新潟県内最古の化石を発見ニュースリリース

三条市

八十里越開通後の産業振興等のための基礎調査

国道289号八十里越開通を見据え、隣接する福島県只見町等との連携関係の構築や産業振興施策の立案、また各企業における経営戦略策定の際の基礎資料とするため、三条市と連携し、調査を実施しました。

燕市

産学連携による人材育成事業

燕市内の企業及び行政と連携し、燕市に所在する企業でインターンシップする学生のための拠点施設「つばめ産学協創スクエア」を立ち上げました。同施設は、地元の企業関係者らの寄附によって建設され、県内外の大学が燕市内でインターンシップを行う際の拠点としての役割の他、地域と大学との交流施設として活用されています。施設運営は、燕市内の企業関係者らによって組織された公益財団法人つばめいとが行っています。

阿賀町

ダブルホーム活動

学生が地域の伝統行事等へ参加し、地域の方々との交流を通して、コミュニケーション能力や課題解決力を育てる仕組みです。阿賀町では4つのホームが活動しています。

その他、地域産品の活用支援や、温泉などの地域資源を活用した地域活性化の取り組みで連携・協力しています。

学生支援プログラム「ダブルホーム」の情報は、以下のリンクからご覧いただけます。
新潟大学 教育・学生支援機構 学生支援センター 学生支援部門

第四銀行

県内企業を巡る企業見学交流会

地方創生へ向けた活動の一環として、上越地域、新発田地域、小千谷地域の企業と第四銀行に協力いただき、本学の学生が企業を訪問し、若手社員との交流を行う企業見学会を開催しています。

ビジネスアイデアコンテスト

新潟県の魅力発信や将来的な県内での開業率向上による地方創生の実現を目的に、平成26年度から第四銀行と連携し、大学生・大学院生を対象にした、ビジネスアイデアコンテストを開催しています。平成27年度からは対象を新潟県内に所在する大学に拡大し、ビジネスアイデアの実現に県内の事業者の協力も得て実施しています。

平成30年度に実施した様子は以下のリンクからご覧いただけます。
NIIGATAビジネスアイデアコンテスト

アジア大気汚染研究センター

大学院自然科学研究科 環境科学専攻に「東アジア大気環境学コース」を設置

東アジア13か国61地点に大気観測のモニタリングネットワークを有する国際的なセンターである「一般財団法人日本環境衛生センター アジア大気汚染研究センター」と連携協定を締結し、平成30年度より本学大学院自然科学研究科において、高度な研究水準を持つ外部機関と連携した教育制度である連携大学院として、環境科学専攻に東アジア地域の大気汚染に関わる「東アジア大気環境学コース」を設置しました。

日本酒学(新潟県及び新潟県酒造組合)

新潟大学日本酒学センターを設置しました。

平成30年4月1日に世界で初めて日本酒に関連する全学問分野が参画する国際拠点「新潟大学日本酒学センター」(SCNU: Sakeology Center, Niigata University)を設置し、日本酒に係る文化的・科学的な広範な学問分野を網羅する「日本酒学」の構築を目的に、「教育」、「研究」、「国際交流」、「情報発信」の4つの活動を行っていきます。

「新潟大学日本酒学センター」の詳細については、以下のリンクからご覧いただけます。
新潟大学研究推進機構附置「新潟大学日本酒学センター」オフィシャルウェブサイト

学生向け講義、一般市民向けの公開講座の開講

平成30年4月に、日本酒に係る文化的・科学的な広範な学問分野を網羅する新たな講義科目として、全学部の学生を対象にした講義「日本酒学」を開講しました。また、11月からは、一般市民向けの公開講座も開講しています。

「日本酒学」第1回の講義の様子は、以下のリンクからご覧いただけます。
日本酒学第一回講義ニュースリリース

日本酒学センターシンポジウム

平成30年8月に、日本酒学シンポジウムを開催し、ワインの世界的産地として名高いフランス・ボルドーから講師を招いた特別講演や、日本酒学センター教員らによる日本酒に関する研究内容について発表しました。

当日の様子は以下のリンクからご覧いただけます。
日本酒学シンポジウムニュースリリース

文部科学省エントランスでの企画展示

平成30年11月15日(木)-12月25日(火)に、文部科学省新館2階エントランスにて、「地方総合大学の強みを活かした、新たな学問分野『日本酒学』の確立と地域創生の取り組み」をテーマとした企画展示を行いました。

展示の詳細については、以下のリンクからご覧いただけます。
文部科学省エントランス企画展示ニュースリリース

文部科学省での新潟大学「日本酒学」体験講座

平成30年12月17日(月)に、文部科学省にて、「新潟大学日本酒学体験講座」を開催し、本学教員による日本酒に関する研究内容の紹介の他、新潟県酒造組合、新潟県醸造試験場からも講演をいただきました。

同講座の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
開催案内チラシ
当日の様子

トップへ戻る