燕三条医工連携事業

燕三条医工連携の取組

 ビジネスプロデュース室(以下、BP室)は、地域の企業、自治体、金融機関等で構成されるコンソーシアムにより新たなビジネスの創造、製品開発等を支援することを目指しています。その中でも2019年2月より開始されました「燕三条医工連携事業」と「燕三条医工連携コンソーシアム」は、参加企業が40社以上、開発に着手している製品数が11となっています。さらに2020年4月に新潟商工会議所とも同じ医工連携事業に関する共同研究開発契約を締結しました。

 医工連携事業では、世界ブランドである燕三条の金属加工業の将来を見据え、新たな医療関連製品を開発するという方向性が産業側、大学側とで一致しました。実際に製品を本学医歯学総合病院で評価するような場合に必要な倫理審査委員会の手続き等もBP室と関連部局が連携し、承認・実施の流れを実現するようにしています。企業からは、「想像以上に速いペースで販売に向けた取り組みができる」等の評価をいただいています。

 世界ブランドの燕三条の企業でもリクルート活動では苦戦しています。本プロジェクトは大学生向けのデザインコンペを開催し、大学生の企業・工場見学も実施しています。

 

医工連携事業に関する参加者と本学の関係

 

医工連携事業の概要

 

燕三条医工連携コンソーシアム

 

医工連携事業での学生向けデザインコンペ実施

 

刊行物

「イコーレ」Vol.3
令和3年6月発行

「イコーレ」Vol.2
令和3年3月発行

「イコーレ」Vol.1
令和3年3月発行

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