佐渡共創IP
⾃然共⽣社会の実現に向けて、多様なアクターがつながり課題解決を探究し続ける地域をつくる!
現在の取り組み
複雑な地域のニーズ・課題を分析し、対処療法的な課題解決ではない、本質に迫る課題の構造化を⾏い、システム的に地域課題にアプローチする⼿法を開発しています。
佐渡島⾃然共⽣ラボの企画・運営を通して、産官学⺠の共創を促すしくみづくりに取り組んでいます。
01.地域の課題と学術をつなぐ課題構造化技術開発プロジェクト
課題構造ワークショップ
02.佐渡島自然共生ラボを基盤とした産官学民共創事業の展開
展開中のプロジェクト例
- 海藻の新たな可能性の探究
- エシカル生産・消費の拡大
- 竹資源の活用可能性の探究
- 地域資源の可視化
- 環境活動×観光のしくみづくり
- コンサルティング人材育成
- 新生物多様性戦略構想
- 自然の力を利用するsmall tech探究
- 自然共生シナリオ創出
03.自然共生のみらい会議
新潟大学・NTTデータ・佐渡市が連携する「佐渡島自然共生ラボ」が中心となり、自然と共に生きる社会の実現に向けた情報交換・共創の場を創出。地域資源循環や生物多様性、環境教育など8テーマで事例共有を行うとともに、企業・研究者・市民が一緒になってアイデアを出し合い、持続可能な地域づくりに向けた新しいつながりを生み出しています。
なお、本取組みは、内閣府・地方創生SDGs官民連携プラットフォームの連携事例として紹介されています。
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