地域連携プラットフォーム

地域連携プラットフォームとは

新潟大学をはじめ、県内の自治体、経済団体、金融機関等が有機的に連携し、その活動により得られた知見、連携による相乗効果などを資源(リソース)として蓄え、これを地域が抱える諸問題の解決や地域の発展につなげていく総合ネットワークを「地域連携プラットフォーム」と称しています。
 *構成団体は、県関係課・地域振興局、市町村、経済団体、産業支援機関、金融機関など65団体(30.12.25現在)

活動内容

  1. 地域の課題に関する情報収集
  2. 地域の課題解決に資するセミナー、講演会等の開催
  3. 地域の課題解決に資する情報提供
  4. その他地域の課題解決や地域の発展につながる活動
    *事務局:新潟大学地域創生推進機構(社会連携部門)

社会還元の促進

地域連携プラットフォームの活動内容の充実を図りながら、持続的な地域の活性化・発展につながるよう段階に応じた枠組みを整備し、大学の知的資源の社会還元を促進します。

活動事例

1 地域活性化事例発表会の開催

自治体等が抱える地域課題の解決や地域の発展につなげていただくため「新潟大学と自治体との連携による地域活性化事例発表会」を以下のとおり開催しました。

  1. 日 時  平成30年11月16日(金) 13:30~15:30
  2. 場 所  新潟大学五十嵐キャンパス 中央図書館ライブラリーホール
  3. 主 催  新潟大学地域創生推進機構後 援  新潟県 新潟県市長会 新潟県町村会
  4. 参加者  県、市町村、経済団体等関係者 約100人
  5. 事例発表

テーマ1

「大学との協働による地域課題の特定と価値づくりの展開」
大学院技術経営研究科
工学部工学科協創経営プログラム 准教授 長尾 雅信

テーマ2

「健康社会デザインに基づくライフイノベーション構想」
工学部工学科人間支援感性科学プログラム
教育学部保健体育健康スポーツ科学講座 准教授 村山 敏夫

*当日の様子はこちらのサイトでご覧いただくことができます。
「新潟大学と自治体との連携による地域活性化事例発表会」を開催しました

2 研究紹介(冊子)の作成・配布

県や市町村等が抱える地域の課題解決につながる研究成果について、『地域の課題解決につながる研究紹介』(38テーマ)としてとりまとめ、上記の地域活性化事例発表会で配布
*当該研究成果については、『つながる研究紹介』(冊子)に他の研究成果と併せて収録

トップへ戻る