新潟大学 社会連携推進機構

新潟市立中之口西小学校5年生が校外学習で三ツ井敏明特任教授の研究室を訪れました

2026.07.23

7月15日に本学社会連携推進機構の三ツ井敏明特任教授の研究室にて、新潟市立中之口西小学校(以下、中之口西小学校)5年生の校外学習「~暑さに負けない新大コシヒカリ~見てみよう、触ってみよう、そして食べてみよう~」が行われました。

本学習は、新潟市の「食と農のわくわくSDGs学習推進事業」の実施校である中之口西小学校が総合的な学習の一環として行ったものです。子どもたちは、これからの米作りについて学ぶ中で、近年の猛暑の影響により、美味しいお米作りが難しくなっていることを知り、「暑さに強い新大コシヒカリの話を聞いてみたい!」という願いがきっかけとなり、今回の校外学習が実現しました。

当日は、三ツ井特任教授から新大コシヒカリの開発経緯や特長について説明を受けたほか、実際の稲やお米を観察し、手に取って触れる機会も設けられました。生徒たちは熱心に話に耳を傾け、さまざまな質問をするなど、興味深そうな様子を見せていました。

本学は、地域との連携を通して、今後も社会課題の解決を目指す取組を展開してまいります。

  • 新大コシヒカリの稲を観察する様子

  • 質疑応答の様子

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